|
カテゴリ
*箱庭の管理人*
緋 ~爽やかな風に気分上々! Copyright (C)2006-2012 hikousei all rights reserved. ※宣伝・迷惑なコメントはこちらの判断で削除することがあります。ご了承下さい。 お気に入りブログ
最新のコメント
ライフログ
*オススメ作品*
以前の記事
検索
ファン
|
2012年 02月 19日
![]() 本の紹介です。 『先生と僕』坂木司 2011年12月18日 第1刷発行 双葉社発行、双葉文庫 571円(税別)、292ページ ISBN: 978-4-575-51472-8 【内容紹介】 都会の猫は推理好き。田舎のネズミは…? ―ひょんなことから大学の推理小説研究会に入ったこわがりな僕は、これまたひょんなことからミステリ大好きの先生と知り合う。 そんな2人が、身のまわりにあるいろいろな「?」を解決すると同時に、古今東西のミステリ作品を紹介していく連作短編集。 事件の真相に迫る名探偵は、あなたをミステリの世界に導く名案内人。 巻末には仕掛けに満ちた素敵な「特別便」も収録。 【目次】 一話 先生と僕 二話 消えた歌声 三話 逃げ水のいるプール 四話 額縁の裏 五話 見えない盗品 ミステリはお好きですか? 文庫版あとがき&特別便 今年は坂木さんの本をよく読んでいるなぁ~と思います。 今回は、恐がりなのにミステリー研究会(推理小説研究会)に入ってしまった僕(伊藤双葉)と、彼に家庭教師を依頼した中学生の瀬川隼人くんの二人が主人公のお話。 以前に紹介した『切れない糸』(創元推理文庫)でもありましたが、男の子二人が主人公で一人が探偵役というパターンになっています。 生徒でありながら、事件を解決する隼人くんに連れられる双葉さんの凸凹コンビが面白い。 双葉さんにはちょっとした能力があって、事件を解決するのに重要なカギとなっています。 事件と言っても殺人は起きませんが。 私は特に、双葉さんの心のつぶやきが好きです。 電車で読んでいて笑ってしまいそうになりました(^^) そして、恐がりな双葉さんに、隼人くんから毎回読書の宿題が出ます。 どの話も事件→解決→(人が死なない)宿題の本、という流れになっています。 解説にもありますが、いくつかの書名が出てきて事件とリンクしているものもあるようです。 入門書に近いのかもしれません。 出てきた諸本も、いつかちゃんと読んでみたいです。 一番嬉しいのは『特別便』です。 “ホリデーとホテルと僕”というタイトルになっています。 以前に紹介した『ワーキング・ホリデー』『ホテルジューシー』と、今回の『先生と僕』の人々が出会います。 こういうリンクは大好きなので嬉しい。 大きな事件は起きませんが、サクッと読めるミステリー。 特別編も含め、坂木さんの作品が好きな方にはオススメです。 2012年 02月 07日
私には大事な何かが足りない。
足りないものを忘れちゃいけないと思い出しては考えて、また忘れて思い出す。 2012年 02月 05日
火曜日に声がかれ、水・木曜日には鼻水が止まらなくなりました。
仕事にならず、日曜日には入試のアナウンスも控えていたので、 昨日、医者に行って点滴を打ってきました。 ビタミンと炎症を抑える薬?だそうな・・・。 注射が苦手なので緊張しましたが、看護婦さんがベテランで失敗も無く安心しました。 (少しだけびっくりして涙が出ちゃいましたけど^^;) 体調不良や仕事の疲れもあって、精神的に参っていましたが、 点滴のおかげか、今日は少しの鼻声程度まで治りました! アナウンス係も緊張しましたが、無事に終了。 「おはようございます。受験生の皆さんは受験番号を確認して、受験場へ移動してください・・・」 「本日の試験は終了しました。なお、合格発表は~」などなど。 チャイムを鳴らして、噛まないように必死でした(>△<;) 遅刻者や保健室・別室受験も起こらず、平和に終わりました。 祖母がA型インフルエンザになってしまい、家の中で隔離状態です。 旅行に行っていたのですが、同室の方がインフルエンザの予防接種をして発症。 濃厚接触者で、家に帰ってから熱が出てしまい、至急医者へ。 今は落ち着いていますが、大丈夫かな・・・。 父は私からの風邪がうつったらしく、鼻水が止まらないそうな。 現在、母だけが元気です。 < 前のページ次のページ >
|





























